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”アッパー”と”ロウワー”アンテロープツアーで行くならどっちがおすすめ?

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絶好のインスタ映え!幻想的な写真が撮れるこのアンテロープ・キャニオン。沢山のツアーが出ており、アメリカのラスベガス周辺に観光旅行に行ったら外せないスポット。

 

しかしながら、アンテロープキャニオンのツアーを探してみるとアッパーに行くツアーと、ロウアーに行くツアーがあって、何が違うのかわからないところです。なので私は両方いけるツアーに行ってきました。→参加したツアーはこちら icon

どちらに行ったほうがいいか?ツアー選びの参考になるような情報を紹介していきたいと思います。

そもそもなぜアッパーかロウアーのどちらかしか行かないツアーしかないのか

理由は単純だと思います。どちらも同じようなものだから。WEB上にはどちらもそれぞれ魅力があってすばらしい。と記載があり確かにそうかもしれないが、二つとも行くと結構似たような景色が続くので正直片方でいいかなーって思う。

ただ、その判断は個人それぞれなのでアッパーとロウワーのそれぞれの特徴を見ていこう。

悪質なツアーがあることに注意

本題に入る前に、アンテロープキャニオンの目玉である光の筋。これを見るためには特定の時間帯に中に入る必要があります。(正午前後)

しかしこの時間帯は超人気なため予約が取れずに、見れない時間帯にアンテロープキャニオンに入るツアーが散見されます。

ツアー紹介では光の筋の写真を使い、あたかも観れるようなツアーとして販売をするので悪質です。このようなツアー会社を利用しないよう注意が必要です。

ツアー会社は正午予約が確約の老舗が安心でしょう。しっかり確約であるかを確認し、ツアーを選択するようにしましょう。

以下は参考までに私が利用したツアー会社とそのツアーです。

ネバタ観光サービスのツアー一覧はこちら icon

アッパー・アンテロープキャニオンの特徴

アッパーの入口まではジープの荷台に乗って移動する

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アッパー・アンテロープキャニオンの入口は、ツアーの受付場所から結構離れているためジープで移動します。なぜこの話を書くかというと、結構揺れるから。

車酔いする人だと到着するまでに酔ってしまうかも知れません。そのくらい揺れます。だいたい10分~15分ほど乗りますので、ここが一つのポイントです。

アンテロープ内が平坦な道

ロウアーに比べて全然平坦です。なので年齢が高い人や足腰にあまり自信のない人はアッパーがおすすめ。また足元に気を取られずじっくり鑑賞したい人にはアッパーがいいかもしれません。ツアーの所要時間はだいたい1時間強。

行って帰ってくるタイプ

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入口から行き止まりまで進み、来た道を戻ってくる形になります。再び来た道を戻らなくてはならない構造なので、基本右側通行になります。アンテロープ内は狭い箇所もあるため、写真のようにアッパーはロウワーに比べて混雑しているように思います。なお、帰り道は混雑抑制のため写真撮影しないように注意されました。

ロウアー・アンテロープキャニオンの特徴

続いてロウアーです。ロウアーは観光として中に入れるようになったのがアッパーより跡です。。そのためかガイドさんはアッパーに比べて若い人が多い傾向にあるようです。

入口までは徒歩で移動

車酔いするようなジープの移動はありません。

探検気分が味わえる

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日本の鍾乳洞ってすごく狭かったりすると思いますが、あんな感じでちょっと冒険チックです。アドベンチャー感覚で楽しむならロウアーがおすすめです。足腰が悪い人にはお勧めできません。

入口と出口が別で折り返しはしない

アッパーは折り返し地点から同じ道を戻り一時間強ですが、ロウアーは折り返しがありません。同じ景色を二度見ることことがなく、新鮮な景色を一時間見れることになります。アッパーのようなすれ違いが嫌な人はロウアーがいいでしょう。

ロウアーではこんな写真も撮れました。

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大地の切れ目から出てくる非日常感がすごい

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アッパーにはこのような写真は撮れません。この出口からにょっと出てくる感じを楽しむのであれば、ロウアーです。

アッパーとロウアーどちらがおすすめなのか

足腰に自信が無ければアッパーがおすすめです。逆に冒険アドベンチャー気分を味わいたいならロウアーです。また二つ同時にいっても2時間から3時間くらいです。折角アンテロープキャニオンにきたなら両方行くべき。というものありです。2つとも行けるツアーであれば以下がやはりお勧め。

グランドキャニオン&アンテロープキャニオン&ホースシューベンドの日帰りツアー icon

 

こういった一日中ツアーは車移動も長く暇なのでWi-Fiルーターがあると便利です。アンテロープ付近は先住民族の独立国家なのでWi-Fiの電波が入るか不安でしたが、jetfiのwi-fiルーターは問題なく電波が入りました。

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